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プロフィール
登録日: 2022年8月24日
記事 (31)
2026年1月26日 ∙ 4 分
【VR家族支援プログラム】フォローアップを開催しました(2026/1/9)
本プログラムは、 2025年度日本郵便年賀寄付金助成事業 として、VRによる当事者体験と参加者同士の対話を通じ、ひきこもり当事者と向き合う家族の理解と実践的なコミュニケーション力を高めることを目的としています。 こんにちは!ほっといい場所ひだまりスタッフです。 ひきこもり・不登校の方のご家族を対象とした「VRひきこもり家族支援プログラム」を全10回で実施しています。 2026年1月9日(金)、第10回目となるフォローアップを開催しました。 年末年始の様子 はじめに、年末年始のご家庭での様子についてお話をうかがいました。 お正月にはお年玉を渡し、「夕飯はみんなで食べよう」と伝えていたこともあり、テレビをつけながら家族で食卓を囲めたそうです。 また、保険証の切り替え手続きについて子どもから相談があり、本人にやってもらいながら一緒に進めたこと、ワクチン接種も無事に受けられたことなど、日常の中での小さなやりとりや動きも共有されました。 「年末に、美容院なども行って少しバタバタしていた。本人なりにスッキリしたかったのかもしれない」といったお話や、きょうだいと協力して趣味に取り組む中で、臨時...
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2026年1月22日 ∙ 5 分
【VR家族支援プログラム】第9回「専門家に支援を求めるための声かけ」を開催しました(2025/12/12)
本プログラムは、 2025年度日本郵便年賀寄付金助成事業 として、VRによる当事者体験と参加者同士の対話を通じ、ひきこもり当事者と向き合う家族の理解と実践的なコミュニケーション力を高めることを目的としています。 こんにちは!ほっといい場所ひだまりスタッフです。 ひきこもり・不登校の方のご家族を対象とした「VRひきこもり家族支援プログラム」を全10回で実施しています。 2025年12月12日(金)、第9回目のプログラムを開催しました。 アイスブレイク 今回はアイスブレイクとして、「年末年始にあえてやらなくても良いこと」をテーマに共有しました。 年賀状は「毎年書こうと思うがやめられない」「SNSの返事も迷ってしまう」といった声がありました。 年越しそばは「レンジ調理に変えて、食べたい時間にそれぞれで食べる」「家族それぞれの番組を観るので無理に集まらなくてもよい」との工夫が話されました。 おせちやクリスマスも「宅配ピザやチキンで十分」「子どもが成長して手間をかけてもあまり食べない」との意見が出ました。 また、帰省についても「混雑を避け、行けるときに行けばよい」との声があり、...
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2026年1月20日 ∙ 3 分
【VR家族支援プログラム】第8回「専門家に支援を求めるための状況把握」を開催しました(2025/11/21)
本プログラムは、 2025年度日本郵便年賀寄付金助成事業 として、VRによる当事者体験と参加者同士の対話を通じ、ひきこもり当事者と向き合う家族の理解と実践的なコミュニケーション力を高めることを目的としています。 こんにちは!ほっといい場所ひだまりスタッフです。 ひきこもり・不登校の方のご家族を対象とした「VRひきこもり家族支援プログラム」を全10回で実施しています。 2025年11月21日(金)、第8回目のプログラムを開催しました。 アイスブレイク 当日はプログラムに入る前に、アイスブレイクとして「自己開示」や「すれ違い」をテーマに、日頃の関わりについて共有しました。 「思っていることを言えずにすれ違ってしまうことがある」「踏み込んで話せず、結果的に黙ってしまう」「親側の気持ちを話すことのメリットが分からない」といった声が聞かれました。 また、これまでの家庭環境や経験から関係づくりの難しさを感じていることや、 「話すことを強制されると、かえって話しにくくなる」 「自己開示にはいろいろな形があってよいのではないか」 といった意見も出され、無理のない関わり方について考える時間となって...
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